2012年06月28日

子どものケガ-病院に行くポイントは?

〜 こんな場合は医師に診てもらいましょう。〜
 つき指、捻挫(ねんざ)、やけど、土や泥で汚れた傷、動物にかまれた傷などは、たとえ見た目には軽傷のようでも、最初の正しい診断、治療が大切です。汚れた傷の場合は、あとで化膿します。早めに医師の診察を受けましょう。
● 子どもの骨折はわずかな「ヒビ」のことが多い。
● やけどは見た目以上に重傷のことが多い。
● 汚れた傷は化膿しやすいので消毒薬をぬるだけでは不十分です。           
● 動物にかまれたら、軽傷と思っても医師の診察を受けましょう。
後遺症を残さないために
 子どもは成長期にあるため、ケガの治りが早く、骨折の場合も大人よりずっと早く骨がつきます。しかし骨にヒビが入ってもほとんどはれない子どももおり、つい放置して後遺症の原因になることがあります。早めに医師の診察を受けましょう。
けがの予防として「遊び」や「運動」を
 子どもは転んだり、すりむいたりしながら、大きなけがを避ける敏捷性(びんしょうせい)を身につけていきます。その意味で、子どもには屋外の遊びや運動が必要なのです。しかし、過度のスポーツトレーニングは成長段階にある子どもにとって有害となる場合がありますから、十分に気をつけたいものです。
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ラベル:子どもの事故
posted by サンガこども園 at 09:14| 子どもの事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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