2012年09月13日

乳幼児の事故防止10か条

第1条 必ずチャイルドシートに座らせる。チャイルドシートはしっかり固定することが大切。
第2条 生後5か月を過ぎたら誤飲に注意。直径39mmの円の中に入るものは床面から1m以上の高さにおく。
第3条 のどにつまるような食品を食べさせない。3歳になるまでは、乾いた豆類(ピーナッツなど)は食べさせない。
第4条 浴室の水は必ず抜いておく。浴槽の高さが50cm未満は危険。残し湯をせず、浴室には乳幼児が入れないようにする。
第5条 熱源に気を配り、やけどに注意。家庭内の熱源はすべて乳幼児の手の届かないところに。
第6条 火の元確認を厳重に。室内に消火器や煙の察知機を設置する。
第7条 ベランダ、窓際を確認。転落防止のため、ベランダには踏み台になるものを置かない。窓際にベットを設置しない。
第8条 短時間でも自動車内に乳幼児を放置しない。熱中症などの危険防止のため。
第9条 家の周りをチエック。乳幼児の歩行中の事故は自宅から100m以内が4割。
第10条 自転車に乗せるときはヘルメットを。乳幼児を自転車に乗せるときは最後に。おろす時は最初に。
出典:浜松市子育て情報サイトぴっぴhttp://www.hamamatsu-pippi.net/
posted by サンガこども園 at 09:29| 子どもの事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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