2013年10月08日

赤ちゃんが股間接脱臼にならないよう注意しましょう

- こんな場合は要注意!-
1. 女の子
2. 逆子(骨盤位)で生まれた
3. 寒い時期(11月~3月)に生まれた
4. 家族に股関節の悪い人がいる
5. 向き癖がある
* 1〜5が複数当てはまる場合はとくに注意が必要です。いつも顔が同じ方ばかり向いている「向き癖」は、向いている側の反対の脚がしばしば立て膝姿勢となってしまい、これが股関節の脱臼を誘発することがあります。赤ちゃんの脚は、両膝と股関節が十分曲がったM字型で、外側に開いてよく動かしているのが好ましく、立て膝姿勢をとったり、脚が内側に倒れた姿勢をとったりすると、股関節が徐々に脱臼してくることがあるとされています。両脚がM字型に開かず伸ばされたような姿勢も同様で、要注意とされています。日本小児整形外科学会パンフレット
posted by サンガこども園 at 16:37| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする