2014年03月12日

花粉症の低年齢化

 何らかのアレルギーのある人は、そうでない人に比べて花粉症の発症率が高いことが分かっています。これはアレルギーにより体の免疫機能が過敏になり、花粉にも反応しやすくなることが原因と言われます。
 近年の気密性が高い(通気性が悪い)住宅はハウスダスト(下記※)が多く、子どものアレルギーを増加させます。それが花粉症の低年齢化に影響しているのではないかと考えられています。
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※ハウスダストとは室内にたまるホコリのことです。 例えば、チリ、ホコリ、ダニやダニの死骸やフン、繊維のクズ、食べかす、犬や猫(ペット)の毛等、人の毛髪・ふけ・垢、植物の花粉や胞子、たばこの煙粒子などがあげられます。

ラベル:花粉症
posted by サンガこども園 at 09:13| こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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