2014年09月21日

園児のための視力検査マニュアル

視力検査を受けましょう!
乳幼児は自分の目の見え方が正常なのかどうか判断できません。親やまわりの人にも気づかれずに放置されがちです。
〜 弱視や斜視について 〜
子どもの視力の発達が何かの原因で妨げられてしまうと弱視になります。斜視は外から見てわかりますから眼科に受診されますが、遠視などによる弱視は外から見てわからないので受診が遅れる場合が多いのです。3歳までに何らかの治療をすれば多くのお子さんの視力は回復しますが、6 歳までに行われないとほとんど効果は期待できないと言われます。お子さんの目に少しでも心配な点がありましたら、なるべく早く検査を受け、治療しなければなりません。
 ほとんどのお子さんは3 歳が過ぎるころには視力検査ができるようになります。弱視は早期発見し、早期に治療をすることで良好な結果が得られる場合が多いのです。
 3 歳を過ぎましたら眼科医師による視力検査を受けることをおすすめします。
【参考】園児のための視力検査マニュアル(日本眼科医会)

posted by サンガこども園 at 13:50| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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