2014年05月03日

誤飲の対処法A

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誤飲の対処法@

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2014年04月17日

食べ物による窒息事故を防ぐために

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2014年02月24日

頭を強くぶつけた時

つかまり立ちができるようになる生後8〜12カ月の赤ちゃんは、頭の重さが体重の5分の1から4分の1を占めるため、バランスが悪く、又、頭の骨は薄くて軟らかいので、ソファぐらいの高さから落ちただけでもケガをします。
 子どもが頭をぶつけた時で最も気を付けなければならないのは、硬膜外出血など頭蓋骨と脳を隔てる膜の部分で出血した場合です。血液が脳を圧迫してさまざまな症状を引き起こします。次第に元気がなくなり、意識状態が変わった場合は要注意です。通常は6時間以内に症状が出ることが多いようです。
 意識がない、けいれんがある、出血が止まらないといった場合は救急車を呼んでください。何度も嘔吐(おうと)したり、大きなたんこぶができたりした場合も、できるだけ早く救急病院へ連れていった方がよいでしょう。すぐに泣いて、他に症状がなければ様子を見ます。心配ならかかりつけの医師を受診しましょう。
 子供の事故を防ぐには、とがった物や硬い物は片付けておき、歯ブラシ、スプーン、フォーク、ストローなど、口にくわえたまま転倒すると危険な物は、子どもの手の届くところには置かないようにしましょう。

 日本小児科学会によるウェブサイトこどもの救急では、頭を強くぶつけたときの症状と対処法などを紹介しています。また、厚生労働省の小児急病電話相談(電話番号は♯8000)も、主に平日・休日の夜間に開設されています。


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2013年01月14日

子どもの「安全指定席」

 乳幼児の死亡原因のうち、事故の占める割合が高いいことはあまり知られていません。中でも交通事故は最も身近に感じるものです。良く見かける光景ですが、助手席で子どもをだいて車に乗っている親子が非常に多いのです。この状態で事故にあったら、命を落とすのは子どもで、助かるのは大人です。どんなに愛情が強い人でも、事故の瞬間、約7倍に増える体重を支えきれる人はいません。
 チャイルドシートが義務化になってずいぶんと時間がたちましたが、自分たちの手で命を守る意識は、病気から命を守る意識よりはるかに低いようです。飲酒運転のように高額な罰金を科さないと命を守る意識は根付かないのでしょうか。子どもの命を守るのはチャイルドシートです。取り付けをしっかりすれば高価なものでなくても充分に機能してくれます。家族が付けたチャイルドシートが、子どもの「安全指定席」になればいいですね。
150×165うさぎチャイルドシート.gif
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2012年11月18日

「やけど」に気をつけましょう。

 熱いお茶やストーブなど子どもにとって危険なものが多くなるこの季節、もし誤ってやけどをしてしまったら・・・特に赤ちゃんの場合は重症になりやすいものです。落ち着いて、すばやく対処しなければなりません。まずは流水で冷やします。冷やせば冷やすだけ効果があります。手足のやけどの場合は水道水で20分以上冷やします。
〜 心配のない場合 〜
 やけどの部分を冷やしみて、赤くなっていても水ぶくれにならない程度な
ら心配ありません。ただし、赤ちゃんの場合は念のため病院を受診しましょう。
〜 ホームケア 〜
 冷やしたあと、赤くなっている程度なら、ガーゼをあてて包帯やバンソウコウでとめておきます。薬はつけません。病院で治療を受けた場合は、きちんとお医者さんの指示を守りましょう。赤ちゃんなど子どもの場合はケロイド状に残ることが多いので勝手な判断をして治療をやめたりしないで下さい。
〜 やけどの重症のめやす 〜
やけどには以下のように1 度、2 度、3 度と程度があり、3度は重症ですが、判断がつかない場合は病院を受診しましょう。
1 度: 赤くなり、ひりひりします。
2 度: 水ぶくれができ、痛みも強くなります。
3 度: 感覚がありません。皮膚が黒くこげたり、白く変色したりします。
※次のようなときは、診療時間外でも大至急病院へ行きましょう。
@顔・頭・関節や手のひら部分のやけど。A広い範囲のやけど。Bやけどの部分が白か、黒くなっている。
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2012年10月04日

食べにくい食べ物

 一般的に口の中でまとめにくく、ばらける食べ物は食べにくいです。又、サラッとした液状の飲み物は「嚥下反射」が未発達だとむせやすくなります。
○ かみにくい食べ物
 かんだり、舌の機能が未発達だと固いものは食べにくいです。例えば、タケノコ、ごぼうなど繊維の固いもの、練り製品、コンニャクなど、弾力の強いものはかみにくいです。
○ のどにくっつきやすい食べ物
 口の中やのどにはりつく食べ物、例えば水分が少ないパンやクッキー、もちなど粘り気の多いもの。薄い形状でのどにはりつきやすい海藻類や葉野菜など。
 保育園で食べ物による窒息事故が起きているが、離乳食で始まる咀嚼が未発達のまま、固形物を与えて事故に至っていないのだろうか? 消去法だけでは解決しないと考えられます。
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2012年09月13日

乳幼児の事故防止10か条

第1条 必ずチャイルドシートに座らせる。チャイルドシートはしっかり固定することが大切。
第2条 生後5か月を過ぎたら誤飲に注意。直径39mmの円の中に入るものは床面から1m以上の高さにおく。
第3条 のどにつまるような食品を食べさせない。3歳になるまでは、乾いた豆類(ピーナッツなど)は食べさせない。
第4条 浴室の水は必ず抜いておく。浴槽の高さが50cm未満は危険。残し湯をせず、浴室には乳幼児が入れないようにする。
第5条 熱源に気を配り、やけどに注意。家庭内の熱源はすべて乳幼児の手の届かないところに。
第6条 火の元確認を厳重に。室内に消火器や煙の察知機を設置する。
第7条 ベランダ、窓際を確認。転落防止のため、ベランダには踏み台になるものを置かない。窓際にベットを設置しない。
第8条 短時間でも自動車内に乳幼児を放置しない。熱中症などの危険防止のため。
第9条 家の周りをチエック。乳幼児の歩行中の事故は自宅から100m以内が4割。
第10条 自転車に乗せるときはヘルメットを。乳幼児を自転車に乗せるときは最後に。おろす時は最初に。
出典:浜松市子育て情報サイトぴっぴhttp://www.hamamatsu-pippi.net/
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2012年07月11日

食べ物による窒息事故を防ぐために

乳幼児は食べ物による窒息がおきやすいため、その予防や応急手当について知っておくことが必要です。気道が3〜6 分間閉塞(へいそく)されると死亡することがあります。臼歯がなく食べ物をかんですりつぶすことができない、また、食べるときに遊んだり泣いたりするなどのためです。窒息を起こす原因になる食べ物としては、ナッツ類、丸いあめ、ブドウ、プチトマト、もち、ちくわ、たくあん、こんにゃく入りゼリー、生のにんじん、棒状のセロリ、リンゴ、ソーセージ、肉片、こんにゃく、ポップコーン、せんべい、ベビー用のおやつなどが報告されています。
乳幼児の食べる機能の発達には個人差があります。周囲の人は子どもの様子を見て、あたえる食べ物や食べさせ方に注意しましょう。具体的には、誤って気管支に入りやすいピーナッツなどの豆類は3歳頃までは食べさせない。急停車する可能性のある車やゆれる飛行機の中では食べさせないことなどです。
「ベビー用のおやつ」は、表示されている月齢のみを参考にするのではなく、子どもの様子を見て食べさせる。食べさせる前に、子どもにとって本当に必要なのか考える。商品に表示されている注意にしたがって食べさせる。
● あおむけに寝た状態や、歩きながら、遊びながら、ものを食べさせない。
● 食べ物を口に入れたままの会話、テレビを見ながらの食事はさせない。
● 小さな食べ物を放りあげて口で受けるような食べ方をさせない。
● 食事中に乳幼児をびっくりさせるようなことはしない。
● 乳幼児に食べることを無理強いしない。
● 年長の子どもが乳幼児に危険な食べ物を与えることがあるので注意する。

重要なことは、
● 食べ物は食べやすい大きさにして、よくかんで食べる。
● 食事の際は、なるべく大人がそばにいて注意して見ている。

万が一、つまった時のために応急手当を覚えておきましょう119番通報をすると同時にただちに以下の方法でつまった物の除去を試みます。
 〜 赤ちゃんの場合 〜
 片手で、赤ちゃんの背面から赤ちゃんのアゴをささえながら、
赤ちゃんの頭が前方斜め下方の位置になるように抱え、もう一方
の手で赤ちゃんの背中(肩甲骨の間)を平手で数回たたく。
matsuo008.jpg
〜 幼児の場合 〜
 幼児の背面に回り、幼児のわきの下から両手を入れ、抱え込む
ように幼児の腹部の前で手を組む。この位置から幼児の腹部を上
に向かって圧迫する。(赤ちゃんはこの方法は行ってはならない。)
matsuo009.jpg

(参考:食品安全委員会)
ラベル:子どもの事故
posted by サンガこども園 at 17:20| 子どもの事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

子どものケガ-病院に行くポイントは?

〜 こんな場合は医師に診てもらいましょう。〜
 つき指、捻挫(ねんざ)、やけど、土や泥で汚れた傷、動物にかまれた傷などは、たとえ見た目には軽傷のようでも、最初の正しい診断、治療が大切です。汚れた傷の場合は、あとで化膿します。早めに医師の診察を受けましょう。
● 子どもの骨折はわずかな「ヒビ」のことが多い。
● やけどは見た目以上に重傷のことが多い。
● 汚れた傷は化膿しやすいので消毒薬をぬるだけでは不十分です。           
● 動物にかまれたら、軽傷と思っても医師の診察を受けましょう。
後遺症を残さないために
 子どもは成長期にあるため、ケガの治りが早く、骨折の場合も大人よりずっと早く骨がつきます。しかし骨にヒビが入ってもほとんどはれない子どももおり、つい放置して後遺症の原因になることがあります。早めに医師の診察を受けましょう。
けがの予防として「遊び」や「運動」を
 子どもは転んだり、すりむいたりしながら、大きなけがを避ける敏捷性(びんしょうせい)を身につけていきます。その意味で、子どもには屋外の遊びや運動が必要なのです。しかし、過度のスポーツトレーニングは成長段階にある子どもにとって有害となる場合がありますから、十分に気をつけたいものです。
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ラベル:子どもの事故
posted by サンガこども園 at 09:14| 子どもの事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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