2016年01月20日

予防接種を嫌がる子どもの対応

予防接種を嫌がる子どもの対応【日本医師会健康ぷらざNo.451】
http://dl.med.or.jp/dl-med/people/plaza/451.pdf
posted by サンガこども園 at 14:42| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

4種混合ワクチンが不足

 「4種混合ワクチン」(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、ポリオ)が医療現場で不足しています。ワクチンを製造するメーカー2社のうち、市場の6割を占める1社が出荷を停止しているためです。4種混合は生後3カ月以降、無料で接種できる定期接種として計4回接種しますが、品薄が続けば無料の対象期間に打てない可能性があります。厚生労働省は対応を検討している。
http://www.sankei.com/life/news/151101/lif1511010039-n1.html
posted by サンガこども園 at 15:20| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

園児のための視力検査マニュアル

視力検査を受けましょう!
乳幼児は自分の目の見え方が正常なのかどうか判断できません。親やまわりの人にも気づかれずに放置されがちです。
〜 弱視や斜視について 〜
子どもの視力の発達が何かの原因で妨げられてしまうと弱視になります。斜視は外から見てわかりますから眼科に受診されますが、遠視などによる弱視は外から見てわからないので受診が遅れる場合が多いのです。3歳までに何らかの治療をすれば多くのお子さんの視力は回復しますが、6 歳までに行われないとほとんど効果は期待できないと言われます。お子さんの目に少しでも心配な点がありましたら、なるべく早く検査を受け、治療しなければなりません。
 ほとんどのお子さんは3 歳が過ぎるころには視力検査ができるようになります。弱視は早期発見し、早期に治療をすることで良好な結果が得られる場合が多いのです。
 3 歳を過ぎましたら眼科医師による視力検査を受けることをおすすめします。
【参考】園児のための視力検査マニュアル(日本眼科医会)

posted by サンガこども園 at 13:50| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

保健便り2014年9月号

posted by サンガこども園 at 22:28| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

熱中症に気をつけましょう!

 熱中症は例年、5月頃から発生し、7月下旬から8月上旬に多く発生する傾向にあります。急に気温が上がった時や、熱帯夜の翌日などは発生しやすいので注意しなければなりません。
〜 こんな人は要注意です 〜
 肥満の人、体調の悪い人、持病のある人、高齢者、乳幼児、暑さに慣れていない人
〜 意識があるなら休息、冷却、水分補給を 〜
 熱中症が疑われた場合は、まず名前を呼んだり、肩をたたいたりして、意識があるか確認します。意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう。
 意識がある場合は、衣服をゆるめたり、ぬがしたりして涼しいところや風通しの良いところで休ませます。アイスパックなどをわきの下にはさんだり、首の両横、股の間にあてたりして体を冷やしますが、震えが起きるほど冷やし過ぎないようにしましょう。ウチワなどで風を送るのも効果的です。水分と塩分の補給をしますが、自力で水分を取れない時は医療機関に行きましょう。
子どもの熱中症の予防法
 お子さんは体温調節の仕組みが十分発達していません。遊びに夢中になって活発に動き続けたり、おとなしくしていてもまわりの気温が高かったりすると一気に汗をかき、脱水になってしまうことがあります。そうすると汗が出せなくなり、体温がどんどん上昇し危険な状態になってしまいます。
対策ですが、
@ お子さんを十分観察しましょう。
 顔が赤く、ひどく汗をかいている場合は深部体温(体の中心部の体温)がかなり上昇していると思われる
ので涼しい場所で休息させましょう。
A 服装を選びましょう
 服装は通気性がよく、汗をよく吸い取るもので、外出するときは帽子もかぶりましょう。服がぬれるほ
ど汗をかいたら、ふき取って着替えをさせましょう。
B のどがかわく前から水分をこまめにとらせましょう。
 甘いジュースは満腹感が出て飲めなくなってしまうことがあるので、冷たい麦茶が良いです。
C 日頃から暑さに慣れさせましょう。
 日頃から外遊びを多くし、暑さに慣れさせましょう。
D アソファルトなど地面に近いほど気温が高い。
 気温が高い日に散歩などをする場合、地面に近いほど気温が高いので注意してください。
 お子さんが「具合悪い」と言い出してからではなく、熱中症の症状に大人が早めに気づいてあげることが大切です。暑いのに汗が止まってしまう、元気がなくなったり機嫌が悪くなったりする、ふらふらしている、顔が真っ赤になったり逆に青白くなる、などに気づいたらすぐに風通しのよい日陰や涼しい場所で休ませて下さい。ぬれタオルなどでわきの下、首筋、おでこや後頭部を冷やしてください。
 震えていたり、吐き気があって水分がとれないときはただちに受診が必要です。体を冷やしながらすぐに病院に向かってください。
 意識がもうろうとしているときはすぐ救急車を呼び、体を冷やしながら到着を待ってください。
 こんな大変なことにならないように、熱中症を上手に予防して、楽しい夏を過ごしましょう。
【PDF】
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posted by サンガこども園 at 09:26| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

保健だより2014年6月号

posted by サンガこども園 at 13:31| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

保健だより2014年5月号

posted by サンガこども園 at 15:07| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

赤ちゃんが股間接脱臼にならないよう注意しましょう

- こんな場合は要注意!-
1. 女の子
2. 逆子(骨盤位)で生まれた
3. 寒い時期(11月~3月)に生まれた
4. 家族に股関節の悪い人がいる
5. 向き癖がある
* 1〜5が複数当てはまる場合はとくに注意が必要です。いつも顔が同じ方ばかり向いている「向き癖」は、向いている側の反対の脚がしばしば立て膝姿勢となってしまい、これが股関節の脱臼を誘発することがあります。赤ちゃんの脚は、両膝と股関節が十分曲がったM字型で、外側に開いてよく動かしているのが好ましく、立て膝姿勢をとったり、脚が内側に倒れた姿勢をとったりすると、股関節が徐々に脱臼してくることがあるとされています。両脚がM字型に開かず伸ばされたような姿勢も同様で、要注意とされています。日本小児整形外科学会パンフレット
posted by サンガこども園 at 16:37| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

アルテという病気

 SIDS(乳幼児突然死症候群)に似ていて、突然赤ちゃんが死んでしまったのではないかと思うほど、顔色が悪くなったり呼吸が止まったりして発見され、蘇生をしたり救急車で病院へ運ばれたりして、その後、回復するという病気があります。正式には乳幼児突発性危急事態(Apparen life Threatning Event=ALTE「アルテ」)と言います。
http://bit.ly/1549L3f
posted by サンガこども園 at 15:17| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

保育園と薬

 家庭における子どもの健康管理は保護者の責任です。保育園においては、子どもの症状、薬の処方内容等の情報を保護者からの「連絡帳」等によって把握し、健康管理に支障がないようにしなければなりません。
 保育園へ登園する子どもは、集団生活に支障がない健康状態にあるのが原則であり、従って通常、保育園で薬を扱うことはありません。但し、医師の指示により保育時間内にどうしても必要な薬は、その限りではありません。
保育園での薬の取り扱い方
 上記に基づいて保育園が保護者からの薬を預かるときは、保護者から提出された与薬依頼表など、保護者の了解のもとに与薬などが行われます。但し、急性期の疾患など急を要する場合には、園長の判断で実施できるものとし、保護者へ事後報告をします。

【保育園における薬の取り扱いの法的解釈】
厚生労働省医政局長・通知 平成17年7月26日

医師法第17条、法歯科医師第17条及び保健師助産師看護師法第31条の解釈について
1.患者が入院・入所して治療する必要がなく容態が安定していること
2.副作用の危険性や投薬量の調整等のため、医師又は看護職員による連続的な容態の経過観察が必要である場合ではないこと
3.内服薬については誤嚥の可能性、坐薬については肛門からの出血の可能性など、当該医薬品の使用の方法そのものについて専門的な配慮が必要な場合ではないこと

患者の状態が以上の3条件を満たしていることを医師、歯科医師又は看護職員が確認し、これらの免許を有しない者による医薬品の使用の介助ができることを本人又は家族の具体的な依頼に基づき、医師の処方を受け、あらかじめ薬袋等により患者ごとに区分し授与された医薬品について、医師又は歯科医師の処方及び薬剤師の服薬指導の上、看護職員の保健指導・助言を遵守した医薬品の使用を介助すること。
具体的には、皮膚への軟膏の塗布(褥そうの処置を除く。)、皮膚への湿布の貼付、点眼薬の点眼、一包化された内服薬の内服(舌下錠の使用も含む)、肛門からの坐薬挿入又は鼻腔粘膜はの薬剤噴霧を介助すること。----原則として医行為ではない 
                (参考: 日本保育園保健協議会ホームページ)
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posted by サンガこども園 at 18:24| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする