2014年08月04日

えほんのお部屋通信2014年8月号

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2014年07月06日

えほんのおへや通信

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2014年03月28日

赤ちゃんの運動の発達

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2014年03月15日

ミルクの飲ませ方

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2013年06月08日

おしゃぶりについて

 おしゃぶりは子どもにとって精袖的に安定し、簡単に泣きやみ、静かになります。入眠がスムーズになり、育児ストレスが減少するなど利点があります。しかし、習慣性となりやすく、長期間使用するとかみ合わせが悪くなり、子どもがどうして泣いているのか考えなくなり、あやす、ことば掛け、ふれあいが減少し、発語の機会が減少します。5−6か月以降の乳児は何でも口へ持っていってしゃぶり、形や味、性状を学習していますが、おしゃぶりを使用していると手でつかんでも口へ持っていくことができず、このような学習の機会が奪われることになります。親の働きかけに対する声出しや、自分からの声出しもできないので、発達に必要なこのような機会が失われる可能性があります。
おしゃぶり使用の留意点
 おしゃぶりは出来るだけ使用しない方がよいですが、もし使用するならかみ合わせの異常等を防ぐために、次の点に留意してください。
●発語やことばを覚える1歳過ぎになったら、常時使用しないようにする。
●遅くとも2歳半までに使用を中止するようにする。
●おしゃぶりを使用している間も、声かけや一緒に遊ぶなどの子どもとのふれあいを大切にして、子どもがして欲しいことや、したいことを満足させるように心がける。
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2013年05月05日

ふしぎでおもしろい!

 見るもの聞くものが、みんな「ふしぎでおもしろい」と思う時期は、早い子は保育園や幼稚園の頃からで、小学校高学年位まで続くものです。
 自分の出会った「ふしぎでおもしろい」を人に伝えたいという気持ちは誰にでもあります。子どもだったらなおさらです。その子がふしぎだと思ったことを、ふしぎと言えて、まわりの大人もそれに共感する。という暮らしができるなら、子どもは「ふしぎでおもしろい」を沢山見つけていけると思うのです。その時、大人が先回りして種明かしをしてしまうと「ふしぎ」は共感されず、そこで終ってしまいます。
 明日は「ふしぎでおもしろい」ものに出会うかも知れない。今日と違う何かがあるかもしれないと思うから人間は明日を楽しみに生きていけるのではないでしょうか。お子さんが、自分から身のまわりの「ふしぎでおもしろい」を見つけ出すことができる時期、そんな特別な時期を大切にしてください。
 
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2013年05月03日

子どもと一緒に本気になって遊んでみませんか。

 今どきの子どもの「あそび」と聞いて思い浮かべるものは何でしょうか?鬼ごっこやかくれんぼ、公園での遊具遊び、ゲームなどでしょうか?
 では、お父さん、お母さん以上の年代の方では?森や川で木に登ったり泳いだり、虫や魚を採ったり、広い原っぱや田んぼ、仲間だけの秘密の隠れ家…。いろいろあったと思います。時には危険を伴いながらも、遊び方が年長の子から年少の子へ伝えられ、自然と出来上がった自分たちのルールを守りながらお互い助け合い、「あそぶ」ことで小さな社会が形づくられ、何かに立ち向かう力の基礎が自然に身についていたのではないでしょうか。
 小さいお子さんには「じゃれつき遊び」や「ごっこ遊び」なども親とのスキンシップのためにとても有効です。これなら室内でも簡単にできます。大切なのは「あそばせる」「あそんであげる」ではなく、子どもの自主性を見守りながら子どもと一緒になって「あそぶ」ことです。「あそびの天才」といわれる子どもの本来の力を引きだすために、大人たちは知恵を出し、体を動かして、子どもと一緒に本気になって遊んでみませんか。
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2013年03月03日

おねしょと夜尿症B

医療機関への相談
 幼児期のおねしょの多くは成長とともにおさまり心配ないですが、小学校に入ってもたびたびおねしょが続き、自信をなくしたり、ストレスでおねしょがなおる時期が遅くなことがありますので、お医者さんに相談してみましょう。
※「おねしょ」と「夜尿症」の違い・・・どちらも睡眠中におもらしすることをいいますが、幼児期は「おねしょ」、5〜6歳を過ぎてもたびたびおねしょすることを「夜尿症」といって区別されています。

【参考:「おねしょ博士」と言われる小児科医帆足英一先生監修のホームページ「おねしょねっと」http://www.onesyo.net/
ラベル:おねしょ 夜尿症
posted by サンガこども園 at 09:08| 教育・しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

おねしょと夜尿症A

家庭でできるおねしょ対策
☆ 夜中に起こさない
 おしっこを減らすホルモンは、ぐっすり寝ることで沢山分泌されます。又、起こしておしっこをさせると、一晩しっかりためようとする膀胱(ぼうこう)の機能が育ちません。
☆ トイレをうながしすぎない
 幼児期にはおしっこを我慢させる必要はありませんが、トイレをうながしすぎないようにしましょう。おねしょは生理的な発達の個人差があり、あせらずに成長を見守りましょう。学童期になると、膀胱はおしっこを我慢することで大きくなります。
☆ 規則正しい生活
 早寝早起き、決まった時間の食事を心がけましょう。
☆ 水分のとり方に工夫
 朝食、昼食はしっかり水分をとり、夕方以降はなるべくひかえましょう。
☆ 寒さ(冷え)対策
 寝る前にゆっくり入浴して体を温め、ふとんも温めておくと良いでしょう。

★ 子どもへの配慮
 子ども自身が自分の意思でコントロールできないことを叱られても子どもはつらいだけです。おこらず気長に子どもの成長を見守りましょう。(つづく)
  
ラベル:おねしょ
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2013年03月01日

おねしょと夜尿症@

 幼児期は夜間の睡眠も安定せず、膀胱(ぼうこう)の機能も未熟です。おねしょはめずらしいことではありません。成長に従って睡眠が安定することにより、抗利尿ホルモン(尿の量を抑えるホルモン)が夜間に沢山分泌されるようになって尿の量が減少し、又、膀胱も大きくなってためられる量が増え、次第におねしょはしなくなります。
 小学校に入る頃になってもおねしょが続くようでしたら「夜尿症」と考えて生活習慣の工夫やお医者さんの受診を考える時期です。(つづく)
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ラベル:おねしょ
posted by サンガこども園 at 13:36| 教育・しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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